こちらのフランスの日々さんのエントリーとの流れに対する俺の感想(一凡人の独り言ですね)。
dankogaiさんとかホリエモンとか、ベーシック・インカムイイじゃんとか書いているBlogを読んでいて、確かに必要以上に複雑になってしまって、いまやどうにもならない税金の仕組み。
これは確かに相当数の人が携わっていて、これはホリエモンがどこかで書かれていたエントリーにある通り、「何も生み出していない」「でも必要となってしまっている社会」ってのは、全面的に同意。俺もそう思う(
どう考えたって、一から国を作るとしたら、こんな複雑な税金体型になんかするわけ無い。つまり、継ぎ接ぎってことだからね)。
だから、「ベーシック・インカムイイじゃん。シンプルで」。うん同意。ここまでは良かった。
でも、ホリエモンのエントリーを読んでいて、俺も、このMadeleine Sophieさんの言うとおり、なんどか書かれていた「所得税の増税には反対」的な意見は、「成功した人だから言える事だよなー」と思ったかな。
まあ、どの世界でも「社長」「経営者」的な人って、確かに「働かないお前らが悪い」「くやしかったらもっと働けばいいじゃん」「その勇気が無い。リスクも背負わないで言わないで欲しい」的な意見の方が多いんだよな。
これは付突き詰めれば「民主主義」ってよくわかっていない言葉に集約されると思う。つまり最終的には、一票が金で買われて、一部の勝ち組が買収に成功するか、平民が数にものを言わせ押し切るか、じゃないかな(もちろん、正しい投票(評価方法)があっての事だけどね)。
はてさて、これから世の中はどうなっていくのでしょうかねえ・・・