すでに発表? は、されていたので今更だけど、
こちらのページにある通り、
IBMのPOWER6はPOWER5の2倍のクロック(5GHz以上!)らしい。
アーキテクチャ次第では(Pentium4みたいにね)、クロックは確かにあげることは
可能だけれども、消費電力を冷やせる範囲で、ここまで進歩してくるあたりは、
さすがIBMってところだろうか。
これだけの技術を持っているIBMが、x86CPUを作ったらどうなるのだろうか
(すでにAMDと手を結んでいるから、すでに半分参入しているようなものなのかもしれないけどね)
AMDと言えば、intelに比べてあれだけ小さい会社がよく頑張っていると思う。
やっぱり 最先端の技術は、人がたくさんいれば良いって物じゃないんだろうね。きっと。