すごく納得。
アンカテさんの"史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊"
ってエントリーなんだけど、エントリー後半に出てくる
"「分解可能」であることはインターネットというメディアの本質であり"
って所はまさしくここの所、俺がうまく言葉に出来ていなかった
(きちんと理解出来ていなかった)内容だった。
そう、つまる所、これが一番インターネットが既存メディアと違うところであり、
ここが違うから、ある意味大変なメディアなんだろうなと。
まあ大抵の人から見れば「何をいまさら」なんだろうけど、
双方向通信とかその手の言葉では、今ひとつ問題の本質をついていない気がして、
こちらのエントリーを読ませていただいたときには、
「そうそう・・」と思わず口に出しそうになってしまった(笑)
これからは、一部の人間では、政治や権力、社会、技術、市場と言った物をコントロール出来なくなる。
改めて考えてみると、やっぱりこれは凄いことだよな。
これはある意味、Life is beautifulさんの「ネットが進めるノウハウのコモディティ化」の
エントリーに書いてある内容に通じるところでもあるし。
もちろん、だからと言ってこれで未来を楽観視して良いって事にはならない気がするけどね
(これによる弊害は、まだ俺の頭では良く分からないや(笑))。