俺は思ってるほど成功しない気がする。
J-CASTの「スーパーリッチ約150万人 証券、銀行、不動産の争奪戦始まる」なんだけど、
ここの最後にある、「団塊世代への退職金や遺産相続が見込まれる人」ってのは、
単に価値のある物を持っているだけで(家・土地等)現金を所持しているわけでは無いところが問題。
(実際、退職金を多めにもらった人で、かつ働いている間に家なんかを買って
ちょっと多めの親の遺産なんかをもらったら、ありえない数字じゃない)。
ただ、こういった人達(主に団塊の世代と思われる)は、自分では金持ちだと
認識していない人が多い。だからこの「団塊の世代の人達」って、
金を使って人生を楽しむことに慣れていない。
いまさら大金を手にしたって、せいぜい孫のおもちゃで贅沢ぐらいじゃないのかな。
つまり、財産は人生の最後まで(資産運用も含めて)手を付けない気がする。
本当の意味での金持ち(ようするに、きちんと大量に金を使う人達)が、まだまだ現れないと
金持ち相手の商売ってのはまだ流行らない気がするけど、それは単に
俺の周りのそんなお金持ちがいないからそう思っちゃうのかね(笑)
コメントする