ネットゲリラさんのところの「さあ、選挙だ」のエントリーに、「家庭だんらん法」のコメントが
あるんだけど、このネタはネット上で俺が見る限り、
みんなで同じような事を(主に批判的に)書いている。
いまさら俺がこの件について書いてもあれなので、コメントは控えるけど、
ここで俺が気になったのは、「ネットの声は平均的なのか」って事。
これだけじゃ意味不明なので補足すると、
昔はこの手の話がでると、新聞なりTVなりで適当なアンケートを取って、
国民の○○%は、この考えの賛成とは反対とかって報道され、
これを、「世の中の人はこういう風に考えているんだー」なんてみんな思っていた。
でも、これは最近は「情報操作」の疑いが強く、どうも正しくない事があるって事がわかってきた。
で、じゃあネットでここまでほとんどの人が批判的な意見を持っている今回の件は、どうかって事。
俺はネットをやっている奴らはまだ偏っていると思っている。
年寄りや、団塊の世代、ネクタイを締めないような人達には、まだまだPCさわっている人は少ないから。
つまり、意見を述べている人達は、まだ「平均的に選ばれた人達」ではない。
それでもこの「ネット」での意見が、選挙の投票結果となって現れてくれば、
大夫参考にはなる。
そうなってくれば、実は情報操作が基本的に不可能なネットの意見をまとめれば、
だいたい世の中の人達が何考えているのかわかるようになるのかなと。
そうなってくると、また違う世の中になるんだろうなと。
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