同感。
J-CASTのこちらのニュースなんだけど、俺もこの意見に同意。
俺は、そもそもインターネットが爆発的に普及したのは二つの要因があったと思っている。
1つめが、物理的(地理的)な壁を越えた事。そして2つめがコンテンツの広がり。
1つめのコンテンツはそもそも音声は電話で超えていたわけで、まあ特に何もない。
2つめのコンテンツの広がりについては、匿名性でなければ、あり得なかったと思っている。
それが間違っていなかったのも上記J-CASTの内容の通りで、
だからこそ日本一の情報量を誇る掲示板が匿名で誰でも参加出来る2chなんだと思う。
実際、今となっては2chの掲示板形式はかなり古いコミュニケーションツールであり、
正直、それほど使いやすい訳では無いのに情報量は圧倒的。
それが全てを語っていると思う。
つまり、実名では語れない情報こそおもしろいんであって、
どうにもそれが一部の方は理解出来ないように見える。
言い換えれば、実名性にすれば、犯罪も減って幸せになれるかもしれないけれど、
今の10%も情報が外には出なくなるだろうし、そうなれば見る人も減る。
見る人が減ればさらに書き込む人が減るって具合になってしまい、
これはあまり正しい姿には見えない。
じゃあどうすれば良いんだって話になるんだけど、これは以前ココで書いた通り、
そもそもインターネットするのに免許を発行する(これは車の免許並みの普及率になるくらい
ある程度誰でも取れる物とする)。で、違反した人にはそれなりの罰則がある。
たまにスピード違反の様に取り締まる。って感じにするべきだと思う。
でも、正直ココまで広まったらどうにも出来ないだろうし、海外と繋がっちゃるしで、
難しいんだよな。。。