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2008年6月 8日アーカイブ

非常に考えさせられました。

ABlogさんの「いつからか僕の生活からは潰す暇がなくなった」のエントリー
読ませて頂いて、色々思い付く事を書いてみます。

ちょっと引用させていただくと

長期間の暇は人間にとって一番きつい事なので、暇が昂じると、『暇だから本でも読むか』『映画館にでも行くか』という気持ちになる。もうちょっと言えば、暇によって蓄積されるストレスが大きければ大きいほど、人はカロリーの高いコンテンツを好むのではないか、という気がします。
 食べ物みたいなものです。人間は空腹感、飢餓感が強いほどカロリーの高い食べ物を求め、逆に現代のように飽食の時代になると、カロリーの少ない食べ物を選ぶようになり、いつしかカロリーを憎むようになる。

うーん、見事な表現。もう、その場で話を聞いていたら思わず「うんうん」とうなずいてしまうような言い回し。

で、俺が思ったのは、
おそらく、もうこれからは飢餓感を感じる社会は、きっとやってこないだろうと。
そうなった時に、社会(というか人間)は、どうなっていくのかなと。

今までは、ためになる本を読むって事は、「娯楽なんだけれども、勉強になっている」
ってのがあったと思うんだけれども、
これからは、「より娯楽は娯楽らしく、勉強は勉強らしく」と、
単純に二極化ってキーワードでくくれば良いのか、それとも他に変化していくのか、
単純にみんなが楽な方に流されてしまって、「バカ」になってしまうのか。

それでも、社会は正常に機能することが出来るのか。
どうなんでしょうね。

地球寒冷化?

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これは、知らなかった。

池田信夫さんのblogに書いてある「エコロジーという宗教」のエントリーなんだけど、
去年からは、寒冷化が進んでいるらしい。

ここのエントリーに書いてあるとおり、これを報道しているメディアは俺も知らないし、
まだまだ温暖化が進行していくものだと思っていた。

まあ、この手の話は、ずーっと経ってから、「こうだった」とは言えても、事前に「こうなる」ってのは
なかなか難しい話だと思うので、どっちが正しいんでしょうね。

でも、こうやって考えさせられるネタをを提供していただけるところが、Webのすごいところかもしれないな。

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