最近、CMで結構年齢が高いタレントを眼にする様になってきたのは、単なる偶然だろうか。
SONYブラビアの矢沢永吉、SHARPの吉永小百合とか、東芝のdynabook の田村正和とか。
今時の若い子達は、携帯があり、ちょっと上だと俺らみたいにネットがある。
つまり、CMが売り上げに直結しない。
それに比べると、団塊の世代あたりの方は、CMの影響力が大きいのでは無いだろうか。
広告代理店はそこを気にして、団塊の世代に人気のタレントを起用って仮定。
もしこの仮定が正しいとすると、いよいよTV CMは、ホントに下降線なのかもしれないね。