2010年5月アーカイブ
思わず、そうそうと言いそうになった。
[動画あり]勝間和代と西村博之が大激論!youtubeまとめのエントリーなんだけど、これはあれだね。勝間さんがダメだ。何度かこのBlogでもダラダラ書いているんだけど、勝間さんみたいな人って、いわゆるホワイトカラーの世界しか知らない。一方のひろゆきはブルーカラーの人も含めて話している。ここがかみ合わない原因だと思う。
今回の件について考えさせられたのは、改めて、「ホワイトカラーの人は自分の見ている世界が全て」って思い込む傾向が強い」なあと。ちょっと脱線して、ここを掘り下げると・・・これはメディアの影響かなと。具体的には以下のイメージ。
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脚本家がシナリオを考えるとき、割とサラリーマンやOLものは本物っぽく書いてあり演技もそれっぽい。後で飲みにいく流れでも、確かに誰かの話題(人の話)が多いのは確か。一方ブルーカラーな人(ここでは飲食店関係・建築関係・工場勤めなんかをイメージ)は、飲みに行っても、みんなあんまり仕事の話をしない。でもこれだとドラマとして繋がらないから、無理矢理台詞で言わせたりしている(よーするに本物と違う)。
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上記の背景を考えると、サラリーマン・OLで一生過ごす人は「日本」という国の半分もしらないよと。そんな人が、両方知っている(ここではひろゆき)人と話をしたって、そりゃあ両方知っている人の方が正しいでしょう。でも実際には、ブルーカラーの人は、議論を戦わせる必要がほとんどない職種が大半だから、まともに議論出来る人がいない。で反論してこないのを良い事に、自分が正しいと信じている(気がつかない)。(ちなみにブルーカラーの人は、上記のようなドラマなりを見て、大半の人は「俺たち(私たち)と考え方・仕事の進め方がまるで異なる人達がいるんだなあ」ぐらいはきちんと認識していて、そういった人達が物事を色々決めていく(役所・国のイメージ)って事は正しく認識している人がほとんどってのがまたなんとも・・・)。
だから勝間さんを攻める訳じゃないけど、「日本がどうこう・・」とかいうならば、もう少し泥臭い職種の方々の輪に入っていくべきだと思う。そうすると、理屈では言い表せない世界がたくさんある事に気がつくはず(ひろゆきの言いいたい事が今まで以上にわかると思う)。
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この件は、べつにひろゆきシンパって訳じゃないけど、彼の方が(正論ではなく)正しい事を言っていると感じる。
まああれだ、踊る大捜査線じゃないけど、「事件は会議室で起きてるんじゃない 現場で起きてるんだ」って言葉の世界かな。
なんかまとまりのない文章だけど、めんどくさいからそのままアップ。
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