最初の1/4ぐらいまでは、正直「期待したほどおもしろくないな・・・」って感じだったんだけど、
あるところから、ぐーっと引き込まれ、最後の方は一気に読めた(といっても、その日の内に全部読んだけど)。拝金と比べると、俺的には全然こっちの方がおもしろかったなー。
しいて難点をあげるとすれば、タイトルかな。このタイトルからじゃ、「IT関係の事件を扱った小説」は連想できない・・・。この業界の人達って、結構本とか読むのが好きだろうから(もちろん別業界の人でも充分楽しめると思うが)、もうちょっとわかりやすいタイトルの方がよかった気がする。
というわけで、またこの作者(福田和代)の本を買ってみようと思う。
あるところから、ぐーっと引き込まれ、最後の方は一気に読めた(といっても、その日の内に全部読んだけど)。拝金と比べると、俺的には全然こっちの方がおもしろかったなー。
しいて難点をあげるとすれば、タイトルかな。このタイトルからじゃ、「IT関係の事件を扱った小説」は連想できない・・・。この業界の人達って、結構本とか読むのが好きだろうから(もちろん別業界の人でも充分楽しめると思うが)、もうちょっとわかりやすいタイトルの方がよかった気がする。
というわけで、またこの作者(福田和代)の本を買ってみようと思う。