「Microsoftが過小評価されるもっともな理由」
なんだけど、本当にうまくユーザの気持ちを代弁している気がする。個人的にはGoogleはちょっと評価されすぎな感じがするしね。まあマイクロソフトも会社が大きすぎるんだろうけど。
一頃あった、「マイクロソフトを分割」って話は、マイクロソフト自身にこそ必要だったのかもしれない。今の状況じゃ、とてもソフトを開発(コードを書く)会社には感じられないもんなあ。
ここ何日か、やたらとフリーズする。
なんでだ?
Windows系のゲームは、かなりの数でプロテクトがかかっててコピー出来ないように
なっている(と思われる)。
で、プロテクトのプログラミングなんて、一生懸命考えなくても、
今時インターネットに繋がっているのが常識だと仮定すれば
これをうまく利用して、「必ず1台しか使えない状態」を作り上げることが出来れば、
これが最強のコピー防止になると思うんだけどどうだろう?
っていうか、俺が考えつきそうな事は、すでにゲーム会社が考えているか(笑)
Windows Updateからフォントをインストールしたせいか、一部のサイトの表示が変わってしまった。
微妙に見づらいので、元に戻したいのだけれど、戻し方がわからない。
さて、どうするかな。
やっぱり、予想通り
Vista発売2週目に早くも失速って事になってきたね。
スラッシュドットにも書いてあったけど、やっぱりXPで「落ちなくなった」ってのが一番大きいと思う
(2000の時代は、まだ家庭用PCにはプリインストールされてなかったので)
一般の人は、PC取り替えるのも面倒な人が多いわけだから、
結局よっぽどの事が無いと(壊れないと)買い替えない。
で、Win95系の時代はブルースクリーンを何度も見れば、それが例えハードの不良で無かったとしても、
PCが壊れた(もしくは調子悪い)となって買い替える人がそれなりにいた。
さらに言えば、PC自体の市場も増えていた。
それが、XPになってからは本当にOS毎落ちる事は減ったから、
パソコンは「壊れない」物になったって事じゃ無いのかな(市場も頭打ちになったし)
でも、PCを買い替える時になれば、プリインストールのWindowsを使うわけで、
XPモデル買っても、Vistaモデル買っても、どっちかを買ってくれれば
マイクロソフトの利益には、なっているんだから、(細かい話は抜きにして)
問題ないんだよね。きっと(パッケージ版の売り上げがそんなに多いとも思えないし)
いつも楽しく拝見させていただいているXWIN II WeblogさんのOffice 2007でDOS時代との決別のエントリーを読んでびっくり。
なんと、office2007では拡張子は3文字じゃ無くなるらしい。
で、これはDOSの制限だったと思っていたけど、
正確には、DOSが参考にした、CP/Mがこの形式だったらしい。
それとアプリケーションは、拡張子だけでファイル属性を判断している訳ではないと言う事実。
(これも、知らなかった)
ついでにVistaネタを書くと、とうとう最初のインストールでWindowsが持っていないドライバーを
インストールするときに、フロッピーからでは無くUSBメモリからも読み込ませる事が出来るようになったらしい。今時、BIOSアップデートでもUSBメモリから読み込ませる事が出来るんだから、
これくらいは出来ないとね。
これで完全に、フロッピードライブを外す事が出来るようになった。
しばらく使ってみて、わかってきたが、どうもIE7のフィッシング詐欺検出機能ってONにしていると重く感じる。パケットキャプチャした訳じゃないから、詳細はわからないけど、もしかしたら毎回MSのDBに調べに行ったりしてないかな?
今日もPC雑誌を買ったわけだが、「新雑記2(不定期日記)」のここのエントリーに書いてある通り、実際に組み立ててベンチマーク取って、記事を組み立てるのって本当に大変だなと。よっぽどPCが好きじゃなきゃ無理だよな、やっぱり。で、もう一つ気になったのが、左眼の話。俺も昔、キリコ が眼に刺さってゴロゴロして辛かった事があったんだけど、鏡でよく見て、親指と人差し指の爪で挟んで取った事を思い出した(笑)
Vistaに関してなんだけど、ここの「Vista? うちはもう何年も前からVistaを使っている」
のオチは久々におもしろかった。本当にこんな事あるんだね。
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