やっぱり、予想通り
Vista発売2週目に早くも失速って事になってきたね。
スラッシュドットにも書いてあったけど、やっぱりXPで「落ちなくなった」ってのが一番大きいと思う
(2000の時代は、まだ家庭用PCにはプリインストールされてなかったので)
一般の人は、PC取り替えるのも面倒な人が多いわけだから、
結局よっぽどの事が無いと(壊れないと)買い替えない。
で、Win95系の時代はブルースクリーンを何度も見れば、それが例えハードの不良で無かったとしても、
PCが壊れた(もしくは調子悪い)となって買い替える人がそれなりにいた。
さらに言えば、PC自体の市場も増えていた。
それが、XPになってからは本当にOS毎落ちる事は減ったから、
パソコンは「壊れない」物になったって事じゃ無いのかな(市場も頭打ちになったし)
でも、PCを買い替える時になれば、プリインストールのWindowsを使うわけで、
XPモデル買っても、Vistaモデル買っても、どっちかを買ってくれれば
マイクロソフトの利益には、なっているんだから、(細かい話は抜きにして)
問題ないんだよね。きっと(パッケージ版の売り上げがそんなに多いとも思えないし)